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アジア・オセアニア地区を代表するコーヒー豆をご紹介します。<現在8種類>
生産地ごとに生豆の特性を活かした店主おすすめのローストレベルで単品焙煎をします。
どの銘柄も100gよりご注文いただけます。香り高い新鮮なコーヒーをお楽しみください。 |
ほろ苦ワイニー&スパイシー。芳醇なコクと甘味、酸味に魅了される。複雑な味わいを持つ「イエメンモカ」新登場 |
イエメン バニーマタル ナチュラル フルシティ |
バニーマタル地区は、サヌア州の南西部のアラビア半島最高峰のナビ・シュアイーブ山を囲むように位置しています。日本でもよく耳にする「モカ・マタリ」という言葉は、ほとんどバニーマタル産のコーヒーを指します。 |
ほどよい苦みと滋味あふれる甘味、コクが魅力。 2025/3/19より「コカマウ集落2024/25」で販売を再開します(2025/03/17) |
東ティモール マウベシ フルシティ |
今回入荷した「マウベシ」はCOCAMAU(マウベシコーヒー生産者協同組合)にある0.5〜1ヘクタールの小農家が作り上げたマイクロロットです。2007年に有機JAS認証を取得した、無農薬・有機栽培(オーガニック)のコーヒーです。 |
モンスーンコーヒーならではの重厚で濃厚な苦み、長く広がる余韻。とろりとした質感、濃厚でなめらかなコク。 2025/3/17から「2023/24」に切り替えます。販売価格を改訂しました。(2025/03/16) |
インド モンスーンマラバール フルシティ |
インドのモンスーンコーヒーは「黄金コーヒー」と呼ばれ、大変古い歴史があります。その作り方は独特です。 |
ほどよい苦みとまったりとしたコク、適度な酸味感。アーシーで力強いマンデリンフレーバー。 3/12より「Raja Gayo 2024」に切り替えます。販売価格を見直しました(2025/03/10) |
マンデリン ガヨ フルシティ |
ティルミジャヤ協同組合は2012年1月に設立されました。現在は32の地域のコミュニティーから、異なる民族(ガヨ、ジャバ, アチェ,バタック)バックグラウンドをもつ668の農家から構成されています。 |
適度な苦みと豊富な甘味がバランス良く調和。うまみたっぷり、しっかりボディ、強い香味で複雑系。 1/17発送分より「2023/24」に切り替えになります。販売価格を見直しました(2025/01/16) |
パプアニューギニア オカパ フルシティ |
ゴロカはパプアニューギニア、ニューギニア島の東部山岳地帯の州都で、コーヒー栽培は地域を支える主要な産業となっています。このオカパのエリアのように、標高2000mを超えるとコーヒーの木自体の平均樹齢も20−25年近く、50年近いものもあります。 |
マンデリンならではの濃厚な苦みを活かした「深煎り」マンデリン。豊富な甘味と重厚なコクが魅力。 12/6発送分より「ジャンボガヨ2024」に切り替え(2024/12/5) |
マンデリン アチェ フレンチロースト |
スクリーン19の大粒「マンデリン アチェ(ジャンボガヨ2024)」に切り替えます。 |
豊富な甘味とコク、酸味を活かした、うまみたっぷり「中煎り」マンデリンです。 12/6発送分より「ジャンボガヨ2024」に切り替え(2024/12/5) |
マンデリン アチェ シティロースト |
スクリーン19の大粒「マンデリン アチェ(ジャンボガヨ2024)」に切り替えます。 |
香ばしく芳醇なマンデリンフレーバー。濃厚なコクを持つ「中深煎り」マンデリンです。 |
マンデリン カフェインレス(中深煎り) |
2024年5月15日から販売開始。DESCAMEX社マウンテンウォータープロセス |
重厚な苦みとまろやかな甘味。アーシーなマンデリンフレーバー。広がる余韻をたのしめる深煎りマンデリン。 2025年1月12日受注分をもって販売終了になりました(2025/01/12) |
マンデリン スマトラタイガー フレンチ |
ハーベストシーズン中に完熟したチェリーを同じ木から3度にわたって収穫するトリプルピックで生まれたマンデリン。 |
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さまざまな味わい
アジア・オセアニア地区といっても相当広く、一口には紹介しにくい。現在、当店で販売しているのは、インドネシア・東チモール・パプアニューギニアと隣国どうしなのですが、それでもインドネシアのマンデリンと東チモールのコーヒーは全く異なる味わいです。他にも中国雲南省・インド・ネパール・イエメンなどでも良質のコーヒー豆が生産されています。。 |
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