産地の特徴など
東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く、1300〜1700mの山間部に位置し、日中の日射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多く、おいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。 マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年頃からと比較的新しく、小規模栽培が主です。
シェードツリー栽培で環境に配慮、完熟チェリーを手摘み収穫、山水を使ったフルウォッシュド精製、約2週間の天日干し、丁寧にハンドピック。手間暇かけた高品質コーヒー。
2007年に有機JAS認証を取得した、無農薬・有機栽培(オーガニック)のコーヒーです。 2024年10月で販売終了になっていた「マウベシ」の新豆が再入荷しました。「コカマウ集落2024/25」で販売を再開します。 |