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産地の特徴など
南アフリカ赤道直下の国ケニア。アフリカのコーヒー豆はキリマンジャロで知られるタンザニア(キリマンジャロを挟んで北と南になります)が有名ですが、ケニアのコーヒー豆はヨーロッパでは第一級のコーヒーとして位置づけられています。浅煎りでは強い酸味が残ってしまいますが、焙煎を進めることでこの豆の最大の特徴である「甘み」が生まれてきます。深煎り向きの豆として知られ、ボディがしっかりしているので、フレンチローストまで焙煎をすすめても、味がすかすかになることはありません。
「マサイ」はケニアコーヒーならではの香味の力強さを感じさせてくれます。 |
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標高1600-2000m
品種:主にSL28、SL34 規格:AA TOP スクリーン18up
精製:ウォッシュド 2024クロップ(2024年12月・日本入荷豆)
現在のロットは5つのファクトリーのブレンドです。
ファクトリーでは、完熟チェリー〜パーチメントまで仕上げています。ニエリ 44%:メル 22%:マチャコス 21%:キリニャガ 13% SCA評価=84.125点 |
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焙煎と味わいの特徴
「濃厚なコク、力強いフレーバー、豊富な甘味」
濃厚なコクを持ち、力強いフレーバー、甘味もたっぷり、甘酸っぱさを感じる、ほどよい酸味が心地よい。ケニアコーヒーの力強さがしっかり感じられる「マサイ」です。一杯のカップから深い満足感が得られることでしょう。
焙煎度はフレンチの少し浅めです。表記は「フレンチ」といたします。この焙煎度ですと、苦みが立つ割りに飲み口が良く、重さはそれほど感じません。
アイスコーヒー、カフェオレなどにもかなりGoodです。 |
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2024/12/25発送分から「2024」に切り替え(2024/12/24) |
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ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる |